熱帯魚

ガージナルテトラの育て方!ネオンテトラとの違いなど!混泳可能な生体も紹介!

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ガージナルテトラとは?特徴など

ガージナルテトラとはパッと見、ネオンテトラ?と思われるくらいとっても似ていますが、実はよく見るとお腹のレッドラインが顔まであるのがガージナルテトラです。

ネオンテトラと同じくカラシン科の熱帯魚で、

ガージナルテトラは体長およそ3cm〜5cmでネオンテトラよりやや大きめです。

ガージナルテトラも丈夫な熱帯魚で2年は生きる熱帯魚です。上手に飼えば3年、4年も長生きします。

ネオンテトラと同じくアマゾン川に生息している熱帯魚でとっても綺麗です。その綺麗な色をしているガージナルテトラを群れで泳がすとほんとに絵になるような水槽へと変わります

性格はとても温厚で混泳できる熱帯魚の種類が多いことから比較的安易に変える為、初心者向けの熱帯魚であります。

ガージナルテトラの飼育方

一般的に、ネオンテトラと同じく飼育してあげれば問題ありません。

しかし単体で飼育するのはオススメできません。もし他の熱帯魚と混泳させると1匹の場合ビビってしまい、水草の奥に隠れたり流木の隙間に身を隠してしまい出てこないことが多いです。

ですので複数で飼育することをオススメします。最低3匹くらいいればまとまって泳いでストレスなしで泳ぎ回ってくれるでしょう。

またその丈夫な熱帯魚としてパイロットフィッシュとしても活躍してくれます。

もし群れで飼育する場合は45cm以上のやや大きめの水槽を準備してあげると良いでしょう群れになって泳ぎまわれるスペースを確保してあげればストレスも軽減できて、見た目も美しくなります。

好む水質

ガージナルテトラが好む水質はネオンテトラと同じく弱酸性から〜中性です。しかし弱アルカリ性でも個体によりますが、元気な子は弱アルカリ性でも飼育は可能です。

適性水温

25℃前後をキープしていれば問題ありませんが、冬場には最低22℃以上。夏場は30℃以下になるよう水温を管理してあげましょう。

ガージナルテトラの餌&色揚げの仕方

餌はショップで売られているフレーク状の餌やアカムシをあげると良いでしょう。あげ過ぎには注意でちゃんとアカムシなど3日に一回餌にバリエーションを入れてあげるとビタミンなどの栄養がバランスよくとれる為、色揚げ効果に期待ができます。

ガージナルテトラの飼育環境

群れで飼育していると排泄物の量も多くなるので、水槽の水量に合ったろ過設備(フィルター)を使用すると良いでしょう。

水流はやや弱めにしてあげるようにしましょう。強すぎるとガージナルテトラが疲れてしまい、流木などに隠れて動かなくなってしまうので普通かやや弱めにしてあげとくよ良いでしょう。

そして照明もつけてあげて、夜はちゃんとオフにして体を休ませて朝は再びオンにして光を浴びせて体内時計がくるわないようにしてあげましょう。

水換えは2週間に1回程度でOKです。同じく1/3程度をカルキ抜きした新しい飼育水を入れてあげてください。

そして定期的に水槽のメンテナンスを行ってあげてください。ヒーターやフィルターのお掃除をしっかりして病気などの予防に日々努めましょう。

ガージナルテトラがかかりやすい病気について

よくある病気は3つ

  • ネオン病
  • 白点病
  • 尾腐れ病

この3つがよくガージナルテトラにみられる病気でほとんどの原因は水質の汚れやメンテナンス不足、そして水換え不足などです。まず日頃の管理をしっかりと。

もし病気にかかってしまった場合はすぐに塩浴または薬浴をさせましょう。

1リットルの水に0.5gの塩を入れてバケツの中で隔離させてエアレーションを行いながら28℃くらいに温度を設定させて2〜3日塩浴させてみましょう。

初期状態ですとすぐに治りますが、進行が進んでいる場合は薬浴になります。

薬浴&塩浴について詳しくはこちら!

ガージナルテトラとネオンテトラの違いについて

ガージナルテトラとネオンテトラの違いはまたは区別については以下の3つ

  1. ガージナルの方がネオンよりやや大きい。
  2. 腹部の赤い線が頭まであるのがガージナル。ネオンは腹部まで
  3. 単価の値段がネオンより高い。

ネオンテトラの1〜2cm程度ガージナルテトラは大きくなります。ショップではちゃんとネオンテトラと分けられて売られているのでごちゃ混ぜになる心配はありませんが、ネオンテトラと混泳させてる場合はまず大きさをみましょう。

そして赤い線が頭部まであるのが一番わかりやすい大きな特徴ですね。ネオンテトラは腹部までですが、ガージナルテトラは青と赤色がくっきりと頭まで入っています。

そしてショップなので売られているガージナルテトラはネオンテトラよりやや高いです。およそ200円から売られていて、100円以下で売られているネオンテトラに比べると、やや値段は高めですね。

元は同じ種類ではないかと考えられていたそうですが、その後完全に別の種類だと区別されました。すごいですよねこんなそっくりで別の種類とは。

繁殖について

繁殖についてはネオンテトラと同じく非常に難しい為、初心者向けとは言えません。もし挑戦するのでしたら、ネオンテトラと同じ繁殖のやり方で挑戦してみましょう。

環境が合えばもしかすると繁殖に成功するかもしれません!

ネオンテトラ&ガージナルテトラの繁殖についてはこちら!

まとめ

  • ガージナルテトラは頭まで赤い線が入っていてネオンテトラより大きめ!
  • ガージナルテトラを複数入れておくと群れて泳いでくれるのでとても綺麗!
  • 丈夫な熱帯魚なので初心者向け!パイロットフィッシュにも最適!
  • 他の熱帯魚との相性もよくガージナルテトラを突かない個体であれば混泳可!
  • ガージナルテトラはネオンテトラに比べてやや値段が高め!
  • ガージナルテトラの繁殖はかなり難しい!

以上ガージナルテトラの飼育方・ネオンテトラとの違いでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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チャンプル
運営者:マルチャン社長 どうも!ブログ管理者のマルチャン社長です! 20代男のアクアリウム大好き海外駐在員です! 私の大好きなアクアリウムを通して皆さんにアクアリウムライフの楽しさと様々な今の話題伝えれたらと思っています。よろしくお願いします!