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最新2020年セ・パ共にプロ野球なぜホームランが多い2つの理由!

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2019年からセ・パリーグの総本塁打が急増中!

新型コロナウイルス流行の影響もあり、セ・パ共におよそ3ヶ月の開幕延長を余儀なくされてしまいましたが無事、6月19日より開幕されてその待ち望んだファンたちにとっては大変嬉しいことではありますが。。。

去年から今年にかけひそかに増えているものがあります。

それはホームランの数です。

皆さんも2020年の無観客練習試合やオープン戦であれ?今年はよくホームランが出るなと思われた方がいるかと思います。

去年の試合から今年のオープン戦&無観客試合でもどんどん量産されているホームラン数。

2020年の無観客練習試合(6/2〜6/16)で行われた試合での総本塁打数を調べたところ

75本

86本

というとてつもないスピードと共にホームランが量産されています!

今年の開幕後もホームランが飛び交っています!

これにはやはり2つの理由がありました!

ホームラン急増中の理由その①ボール変わってる説

これは2011年に実は飛ばないボールを使用したシーズンが過去にありました。

これはミズノ製のボールが使用されその前の年までは飛ぶボールが使用されていましたが、2011年より国際規格に合わせ、飛ばないボールが使用されてしまい各球団の主砲はホームラン数の激減に悩まされました。

しかし、そんな中2013年にはその激減していたホームラン数も平均なみに戻ってきて、再び飛ぶボールへとシーズン中に変更されたということが明らかになりプロ野球業界に大きな衝撃が走りました。

あれから時が経ち、昨年2019年からホームランが増え続けている両リーグ。

もしかすると2019年ごろから再び知らされることなく裏でボールが反発系の物に変更されている可能性があります。

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ホームラン急増中の理由その②ホームランラグーン説

そしてこれは間違いなく確定している事実なのですがホームランラグーンの設置です。

このように2019年から千葉ロッテの本拠地ZOZOマリンスタジアムに設置された、ホームランラグーンというフェンスの位置が前のなかったときに比べて4mも前へ前進しているのです。

この設置後の効果は抜群で、8年連続で100本塁打に達ない千葉ロッテの総本塁打数が増えて、2019年には158本へと増えています。

恐るべしホームランラグーンの効果ですね。

これにはファンの人たちからも人気の声が出ていて、やはりファンにとってホームランが出る試合は盛り上がりますし見応えのある試合となります。

しかしこのホームランラグーンの設置はマリンスタジアムだけではありません。

その他にもソフトバンクホークスの本拠地である福岡ヤフオク!ドームでも名前は少し違いますが、ホームランテラスというのを設置されました。

こちらもホームランラグーンのようにホームランが出やすいようにと設置されていて、福岡ドームはフェンスが高く、ホームランが出にくい球場と言われています。

しかしこのテラスを設置することによって強打者が揃ったホークス打線にとってホームラン量産がさらに出やすくなっています。

今年もやっと開幕して、開幕戦から各球場でホームランが出ています!

2020年の総ホームラン数にも期待です!

これからのホームランの数の増加と共に1日も早くファンの皆さんが球場へ入れるようになって応援できるようになればいいですね!

ホームラン激増まとめ!

  • 2019年よりホームランが増えていってる理由には2つの理由があった!
  • ボールの反発性が高まったボールへ変更されている可能性!
  • ホームランラグーンやホームランテラスの設置により、ホームランが出やすくなった!

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チャンプル
運営者:マルチャン社長 どうも!ブログ管理者のマルチャン社長です! 20代男のアクアリウム大好き海外駐在員です! 私の大好きなアクアリウムを通して皆さんにアクアリウムライフの楽しさと様々な今の話題伝えれたらと思っています。よろしくお願いします!