海水アクアリウム

初心者も安心!海水アクアリウム立ち上げ手順&必要な物や機材をご紹介!part1

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海水アクアリウムの魅力とは

淡水アクアリウムとは違う雰囲気を漂わせる海水アクアリウム・・・

それは見る物全てを魅了させる特別な世界観があります。色鮮やかな海水魚達やサンゴなど淡水アクアリウムでは見られない情景を見る事ができます

ほんとに見てるだけでうっとりしてしまうくらい美しく、南国の海でしか見られない海水魚やサンゴをお家で見られるという最大のメリットもあります。

アクアリウム経験の年月が経ってくると挑戦して見たいのがこの海水アクアリウム。

今記事では海水アクアリウムの立ち上げ方や必要な器具などをご紹介していこうと思います

海水アクアリウムに必要な機材

水槽です。やや気持ち大きめの水槽を用意してあげると良いでしょう。およそ45cm〜60cm水槽くらいを準備しておけば問題ありません。これはもし飼育者が海水魚を混泳させたい際に縄張り争いなどを避ける為でもあります。そして水槽が大きめの方が塩分濃度の急上昇などの恐れが30cmキューブ水槽に比べなりにくいというのもあります。

水槽台です。これはあるとより良いでしょう。海水アクアリウムでは色々と物が多いのでその収納にも良いですし、外部フィルターを入れておくのにも最適です。

ライブサンドです。これは一般的な底砂とは違い、ろ過バクテリアが付着しているサンゴの死骸を風化させてから作られている砂で海水アクアリウム水槽に入れてあげるとより自然に近い形になります。そして通常の底砂は使用する前に洗わないといけませんがこれはそのまま使用する事ができ、なおかつ水槽の立ち上がりが早いと言われてます。

ライブロックです。これは必ず入れてあげましょう。ライブロックとはサンゴの死骸が土台となりバクテリアが付着している天然のロックでこれを水槽に入れる事でより自然に近づける水槽環境へと作り上げる事ができます。ライブロックはサンゴの土台や魚の家にもなるので必ず入れるようにしましょう。

人工海水。もちろん海水なので必ず塩分が必要になってきますが、市販の塩を入れたら良いというわけではなく、ショップで売られている人工海水という塩を買いましょう。これの中にはPH調整剤などその他にもアクアリウム用に栄養が入ってるいる為これを使いましょう。

比重計。これは水槽内の塩分濃度を調べる為に使用します。水換え前後などによく使用する為これも必ず買っておきましょう。塩分濃度の急上昇を未然に防ぐ為にも濃度を把握するのに必要なアイテムです。

フィルター。できればオーバーフローにするのが一番良いとされていますが、コストがとんでもないことになるので外部か海水専用の外掛けフィルターを使用することをオススメします。

照明。サンゴ飼育には必須アイテムです。そして海水アクアリウムの見栄えをよくするにはこの照明がないといけません。魚達の体色がより綺麗に見えますよ。

ヒーター。普段温かい海で暮らしているサンゴ礁の魚やサンゴ達はもちろん温かい水温の環境を好みます。25℃くらいに設定してあげるのがちょうど良いでしょう。

大体この9点があれば海水アクアリウムを始める事ができます。淡水アクアリウムに比べて器具や揃えないといけない物が多いですよね。ですのでやはり淡水と比べてコストと手間がかかるのは事実です。

では以上が揃いましたら早速立ち上げの準備を初めていきましょう。

海水水槽立ち上げの準備&手順

まずは水槽台を組み立て水槽を設置

水槽台を組み立てる際は必ず水平になるように心がけてください。それから水槽台は頑丈でグラグラ揺れないガッチリしている事を確認してください。これは淡水&海水アクアリウム同様です。

それから水槽を設置しましょう。設置する前に軽く水洗いをすることを忘れずに!

底砂(ライブサンド)を入れる

水槽を設置し終えたらライブサンドを入れていきます。ライブサンドは水洗いする必要はないのでそのまま入れましょう。およそ3cm程度入れると良いかなと思います、それからサンドを整地していきましょう。それができたら完了です。

人工海水を作って入水

この作業が慣れるまでたいへんですよ!水道水にまずはカルキ抜きを入れ、人工海水(塩)を入れます。きっと皆さんの想像以上に多めに入れていきます。

この際に比重計で計りながらうまく調節していきましょう。

一般的には1.024〜1.025と言われてますが、ほんの少しのズレは許容範囲かと思います。水温は25℃くらいに調節してください。水作りが終わると次は入水です。ナイロン袋などを敷いて入水してあげると砂が舞い上がりにくく、濁りをある程度抑える事ができますよ

ライブロックの設置

ではレイアウトです!ここでライブロックを設置していきましょう。一般的には砂との設置面積は最小にライブロックをアーチ形にレイアウトし、水流が全体に行き渡るように組んであげる事が重要となってきます。

水流がないとサンゴは腐ってしまったり魚達の健康にも被害が及びます。海水アクアリウムでのレイアウトは非常に大切なポイントになってきます。

ヒーター・照明・フィルターを設置

ヒーターは目立たないとこへ設置してフィルターも忘れずスイッチをオンにして数週間回し続けてください。次第にバクテリアが繁殖して立ち上がってきます。それと同時に照明もつけておきましょう。

あとは2週間程度フィルターを回しっぱなしでバクテリアが徐々に繁殖していくのを待ちましょう。それからパイロットフィッシュを入れていきます。

part1以上です!par2へと続きます・・・

 

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ABOUT ME
チャンプル
運営者:マルチャン社長 どうも!ブログ管理者のマルチャン社長です! 20代男のアクアリウム大好き海外駐在員です! 私の大好きなアクアリウムを通して皆さんにアクアリウムライフの楽しさと様々な今の話題伝えれたらと思っています。よろしくお願いします!