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大阪・梅田の名前の由来が怖いと話題に!人骨が出てきた理由とは?

2020年8月13日にゾッとする様なニュースが飛び込んできましたね。

それは、大阪府梅田で1500人以上の人骨が出てきたとニュース・・・。

恐ろしすぎます。しかも江戸時代の人の人骨とのこと。

なぜ今になってそんなことがわかったのでしょう?

いろいろ調査するとあまり知られていない、真実が出てきたので

今記事では人骨が出てきた理由がなぜ梅田の名前と関係しているのか

さらにその名前の由来が怖い!と話題になっている件についてまとめています!

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大阪・梅田で人骨が出てきた!

現在でもニュースになっている大阪駅北側再開発区域「うめきた」で1500人以上の人骨が出てきたというコチラのニュース。

なんとあの大都会大阪の梅田でこんなにたくさんの人骨が見つかったのは初めてのこと。

なぜこんなところに人骨がたくさん出てきたのでしょうか?

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大阪の梅田にたくさんの人骨が出た理由とは?

実はこの大阪・「梅田」という地区は昔から梅田墓と呼ばれているところで、

江戸時代から明治時代の当時、身分があまり高くない人たち

つまり庶民階級の墓として大阪では有名な墓場だったそうで、

大阪には当時7カ所も有名なお墓があったそうでそれを「大坂七墓」と呼ぶそうで

その一つがこの梅田とのこと。

そして埋められている場所がどうやら今回見つかった現場とのこと。

中には子供の骨や当時使われていた土器の様な物や土人形。

さらに当時の位牌なども見つかっています。

そもそも梅田という名前の由来とはなんなのでしょうか?

その名前の由来がこの大坂七墓とかなり関係が結びついていて怖いと話題になっています!

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大阪・梅田の名前の由来が怖いという理由とは?

元々、「梅田」という地区は湿地帯でよくぬかるんだりして江戸時代より前に大きな河川を埋め立てて、田んぼを開拓して埋め立てたことから「埋田」と呼ばれていて

さらにそこは上記でも書きましたが、大坂七墓としてこの梅田という地区には墓地がたくさんあり人が埋められていたそうです。

その後、当時の人たちが埋田では響きがよくないということから梅にして今の「梅田」になったそうです。

そしてなぜこの「梅田」という名前が付けられたのかというと

西成郡曾根崎村の露天神社と北野村にある網敷天神社のゆかりのあるうめ「梅」からとって「梅田」へと改称されたそうです。

今では、超高層マンションやビルが立つところにそんなゆかりが残っているとは不思議な話ですね。

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チャンプル
運営者:マルチャン社長 どうも!ブログ管理者のマルチャン社長です! 20代男のアクアリウム大好き海外駐在員です! 私の大好きなアクアリウムを通して皆さんにアクアリウムライフの楽しさと様々な今の話題伝えれたらと思っています。よろしくお願いします!