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李登輝元総統とは?親日家として日本も台湾も支えた英雄で元日本人だった!

2020年7月30日に台湾にとっても日本にとってもとても悲しいニュースが入ってきました。

あの台湾元総統の李登輝氏が92歳で亡くなられました。

親日家としても有名で今の台湾を作り上げた人として称えられて台湾人なら誰もが知っている人物です。

我々、日本人としても李登輝氏についてどれくらい知っているでしょうか?

今記事では李登輝氏が残してきた事を書いていきます。日本人も知っておかないといけません。

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李登輝元総統とは?どんな人物?

名前は李 登輝(り とうき)氏

日本が台湾を統治していた時代の名前は岩里 政男(いわさと まさお)

今年で97歳になられた台湾元総統で中華民国の歴史上初めての民主総統となられた方で

その後も李登輝氏は命がけで、中国から台湾を守り独立国として台湾を引っ張ってこられた方です。

在任中に総統直接選挙を実現させ台湾に民主政治を定着させた方でもあり

日本に精通する政治家で、政界をはじめ日本の知己も多い方で日本語もとってもお上手なのです。

総統と国民党主席を退任された後、「台湾」という名前のついた政党である台湾団結連盟の中心となり台湾独立運動を支持してこられました。

さらに我々日本人として知っておかないといけないことがあります。

李登輝氏はとても親日家で、あの3・11の震災の時に張栄発さんと共に10億円の寄付金と様々な物資を送ってくださり、

日本に何かがあるたびいつも心配してくださっていました。

 

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元日本人だった過去

李登輝氏は自分が22歳まで日本人だったと話しており、その事を誇りに思われていたそうです。

「難しいことは日本語で考える」など日本に対する熱い思いも強く。

親日家としても有名だった李登輝氏。

当時、台湾といえば日本の統治下で一人の「日本人」として青年時代を過ごされていた李登輝氏は

日本の精神的教育を受けてきてそれを彼は高く評価して現代の日本人に対して、

日本人よしっかりしなさい!胸を張りなさい!」と強い言葉を残されたのも有名なお話です。

その他にも今の日本に対する熱い思いをもたれていた李登輝氏の

お言葉がまとめられた本があります。

こちらの内容には現代の日本人にぴったりな内容で何がだめか何が足りないのか。

日本人として大事な事を忘れている何かを思い出させてくれる一冊です。

その他にも李登輝氏が言い残している今までの大事な歴史のこと。

これまでの台湾と日本の関係や出来事をまとめているこちらの本は日本人なら必ず読んで知っておかないといけない本です。

この二冊にとても大事なことが書かれていて現代の日本人がどれくらい台湾と日本の歴史を知っていてどれほど李登輝氏の偉大さに気づいているのだろうと思います。

今回の件で大変ショックですが、感謝の言葉しかありません。

安らかに眠っていただきたいですね。

 

 

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チャンプル
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