アクアリウム機材

綺麗なレイアウトや水草・流木・岩を使ったオススメレイアウト紹介!

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レイアウトの基本

アクアリウムの癒しとは熱帯魚だけではありません。

 

もちろん水草流木などが熱帯魚達と組み合わさって自然観を限られた水槽の中で演出することで我々にとって癒しを与えるのです。

 

レイアウトにはまずソイルまたは底砂を敷いて、ベースに使う物を決めます。水草だけを入れてレイアウトするのか流木をメインにおいてレイアウトを構成していくのか岩をおいていくのかなどそれをベースに水草のチョイスも変わってきます。

 

色の明るい水草を置いてみたり暗い色の水草でコントラストを楽しんでみたり、赤色になる水草を植えてみたりなどアクセントがあればもっとステキなレイアウトへと変わっていきます。

 

そうまずは水槽を立ち上げるにおいての基本レイアウトへと今記事ではフォーカスしていきましょう。

レイアウトの組み方

まずこちらの写真を見てください。我が家の金魚水槽ですが引越しさせたばかりなので流木しかあえて入れてません。しかしどうでしょう。何か物足りないですよね。しかもこの流木の配置では流木の本来の力を発揮されてません。

水草だけでのレイアウト

例えば一番簡単でレイアウトしやすいのは水草です。基本的に背が高い水草を後ろから植えていきます。そして背が中くらいの中景を真ん中へ植えて一番手前に前景草を生えていきます。

まずは前景から植えていきましょう。人によって違いますが前景草を植える人もいれば前景は植えずにそのまま砂地またはソイルのみということもできます。

自分は植える派で基本的に絨毯します。絨毯にするには他にもいくつかの前景用に水草がありますが、いつも私が使うのはパールグラスという前景草にはちょうどいいサイズで比較的育てやすく初心者さんにもいいかもしれません。

しかし絨毯にする場合は定期的にトリミングしてあげないといけません。これは後景も中景の水草も同じで、そうしないとどんどん上の写真のように生えてきてレイアウトを崩してしまいます。

下をソイルの黒でグッとカッコよくしめるか、自然観溢れる緑に敷くかは皆さん次第です!

流木メインの場合

流木を使ったレイアウトはより自然な感じがもっと出てきて見る目を魅了します。

川底のワンシーンを切り取ったかのような感じを水槽の中で演出するには流木は必須ですね

これは流木を真ん中へ配置してその周りに他の水草を植えて流木が自然に生えて来るかのようにレイアウトが構成されています。とても綺麗ですよね。

ちなみに一手間かかりますが、流木にウィローモスという苔のような水草を巻きつけるともっと自然観が出てきますよ。

このように巻きつけるだけで自然と流木に苔がついてるかのように見えますよね。レイアウトの際に一手間かけることで一層ワンランク上のレイアウトを築き上げることができますよ

配置場所も右寄せなのか左寄せなのか真ん中なのかなど流木を置く位置を決めることもできます。流木を設置すればヒーターなどの器具を隠せることができてレイアウトをさらに自然っぽく見せることができます。

基本的に真ん中を開けて両サイドに流木を置くと奥行きがあるように見えたり、どっちか端に流木を置いて横向きの三角形(▷)になるように配置すれば見た目も綺麗に見えます。

流木を置くことによって熱帯魚がゆっくり休めるスペースも作ることができます。日陰などがあると魚達も安心して寝たりできますね。熱帯魚に対するストレス軽減に繋がるかと思います。

岩を使ったレイアウト

岩を置いてみるとまた違う臨場感が味わえます。基本的に岩を使うレイアウトに大きのは絨毯系で、どこかの草原の中岩がむき出したかのようなイメージになります。岩の中でもいろんな種類がありそれは好みのレイアウトや作りたい風景によって使い分けます。

小さなボトルリウムの世界でも小さな石をおいてあげるだけでも雰囲気も変わってきます。

岩のレイアウトは様々で左右において真ん中を空間にして奥行きがあるように見せたり、いくつかの岩を組み合わせてレイアウトにしてみたりとこれもレイアウトの幅を広げてくれます。

岩は徐々に水の硬度をあげます。これは石や岩などに含まれている成分が水に出ていく為硬水へと傾いていきます。あと設置の際はそっとおきましょう。ガラス水槽だとちょっと当たったりするだけで傷つきやすいです。

基本的に熱帯魚や水草は軟水の水を好みます。これが極端に硬度が高かったら、水草の成長スピードに影響したり、魚の調子が悪くなったりします。事前にチェックして相性など好む水質を把握しておきましょう。ソイルを使っていれば極端に硬水へ傾きませんが、定期的に水換えをしてあげることによって極度に硬水へ傾くのを事前に防げるかと思います。

ちなみにPHが高いというのは硬水ということでPHが低いつまり軟水ということです。

PH値について詳しくはこちら!

アクセサリーを使ったレイアウト

アクセサリーとは最近はいろんな種類が出ていて人工的に作られたユニークな形をした模型を水槽の中に沈めて魚の住処にさせたり観賞用の為に入れる人が多いです。

この写真では赤い橋を沈めていますね。エビがくっ付いて可愛らしい感じになっています。その他にも風車の模型や船の模型の中にエアレーションが入っていたりと非常に面白く私は金魚水槽の中に昔エアレーション付きの恐竜を入れて口に空気がたまると口が空いてエアーが出てくるという仕組みで愛用してました。

ネイチャーアクアリウムにはあまり似合わないかもしれませんが、メダカ水槽や日本淡水魚水槽や金魚水槽には和風の水槽アクセサリーが似合いますね。

ショップや通販で売られてるので興味がある方はぜひチェックしてみてください。

まとめ

レイアウトで水槽の魅力が大体決まる為、慎重に組み立てて自分の好きな世界観を作り出そう! 他にも

  • 水草
  • 流木

などのアイテムを使うことによってさらに上のレイアウトを目指すことができますよ!

岩や流木を配置の際は慎重にしましょう。ガラス水槽の場合傷つけてしまう場合があります

岩を入れる際硬度が高くならないように気をつけましょう。熱帯雨林に生息する熱帯魚は基本的に軟水の水を好む為、水草も硬度が高すぎるとうまく成長してくれません。中には硬水を好む熱帯魚や水草もあります。事前に調べてから飼育するようにしましょう。

以上でレイアウトについてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUT ME
チャンプル
運営者:マルチャン社長 どうも!ブログ管理者のマルチャン社長です! 20代男のアクアリウム大好き海外駐在員です! 私の大好きなアクアリウムを通して皆さんにアクアリウムライフの楽しさと様々な今の話題伝えれたらと思っています。よろしくお願いします!