淡水アクアリウム

レットビーシュリンプの飼育やコツ!気になる餌や水温は混泳は可能?

スポンサーリンク

レッドビーシュリンプとは?特徴など

レッドビーシュリンプ(通称レッドビー)は昔、突然流行って香港からやってきたエビで、今では品種改良も加えられて安価なレッドビーから高価な生体まで飛び回っているエビです。

その赤と白が入った紅白カラーのレッドビーシュリンプは今でもエビ飼育の中では王道で、人気を誇っています。そしてその赤白のシマシマ模様から蜂に似ていると、ビーという名前が付けられてレッドビーになったと言われてます。

安い個体でも1匹200円〜300円そこまで安いわけではありません。高い生体ですと数千円にもなります。

このとても綺麗な色をしたレッドビーの飼育はやや難易度がミナミヌマエビよりも高めです。水温はやや低めを維持しながら水質の変化にも敏感な為、日々のメンテナンスが重要になってきます。

ではその育て方を見ていきましょう。

スポンサーリンク

レッドビーの飼育方

レッドビー飼育に必要な物はいつもの5点セット

  • 水槽
  • ヒーター
  • ろ過フィルター
  • 照明
  • カルキ抜き

そしてできれば水草を入れてあげるとより良いでしょう。

レッドビー飼育はレッドビー達のみでの飼育をオススメします。とても繊細で敏感な生体の為、他に熱帯魚がいるとストレスになったりもし混泳させてる場合ですと水温を高く設定しがちなのであまり他の熱帯魚との混泳はオススメできません。

しかしオトシンクルなど何もレッドビーを突っついたりしない熱帯魚だと混泳は可能かと思われますが、レッドビーのみでの飼育の方が長生きして繁殖に成功しやすいイメージです。

そして周りがあまりうるさくない静かな場所に水槽を設置して飼育してあげましょう。レッドビーは音などにも敏感な生き物です。

水槽は30cmキューブで大丈夫です。45cmなどでも可能ですが管理のしやすさからみて30cmキューブがオススメです。

ヒーターは23〜24℃程度に設定しておくと良いでしょう。とりあえず高温にならないようにすることだけに集中してください。ミナミヌマエビよりも水温の変化には敏感なエビです

ろ過フィルターはあまり水流の少ないなおかつ、ろ過力が高いフィルターを選ぶことをオススメします。外部フィルターなどが良いでしょう。水温の他にレッドビーは水質の変化にもとても敏感です。常に綺麗な状態の水槽環境を心がけましょう。

照明はLEDの電気で十分です。ウィローモスなどの水草が育つ光量であれば問題ありません。

カルキ抜きは必須です。どの熱帯魚やエビも同じではありますが塩素は毒です。そしてこのレッドビーは特に敏感な為、水換えの時も水温ショックやPHショックなどを起こしやすいです。

エビ飼育の基本はまずこちらを!!

好む水質

一般的に中性を保っていれば問題ありません。または弱酸性かというとこです。レッドビー専用のソイルを使用していれば比較的安易に中性から弱酸性の水質をキープすることができるでしょう。

適性水温

レッドビーもエビなので高温には弱いです。ですので24℃くらいに設定していると良いと言われてます。一番活発に元気にいてくれる温度かなと思います。

餌について

餌はレッドビー専用の色揚げ効果がある餌をあげると良いでしょう。1日に一回で食べきれる少量でOKです。基本的に水槽内の苔などを食べているのでたくさん餌をあげる必要はありません。

繁殖について大切なポイントやコツ

レッドビーの繁殖は環境と条件さえ揃えば可能です。

水草を入れてあげること。ウィローモスがオススメ)

レッドビーたちが隠れる為の住処にもなり、餌にもなり、稚エビ達の住処にもなります。そしてレッドビー達が安心して暮らせる環境にも近く為、必要となります。

②水温を一定にキープしてあげること

一般的に同じ水温をキープして入ればそれに対応して慣れて落ち着いてきます。もしそれで抱卵したのならばほんの少し水温をあげてみましょう。23〜24℃に通常設定しているのであれば、25℃くらいにあげると良いでしょう。孵化する期間がやや早まります。

③水換えの頻度を少しあげてみる

これはレッドビー達に刺激を加えるということです。水換えの頻度を少し増やすことにより、新しい水の循環が早まります。そして徐々に水質が上下していてこれは生体達や水草に良い刺激が加えられ、成長や繁殖力向上に良いと考えられます。

しかし水換えの量はほんの少しだけ。1/3程度を5日に一回程度。もちろんカルキ抜きした水を入れましょう。温度合わせも忘れずに!

④餌にバリエーションを加える

3日に一度、アカムシを与えてなど普通はレッドビー専用の餌を与えますが定期的にそれ以外の餌を与えると刺激を与えて繁殖力が上がる効果が期待できると考えられます

⑤水質を綺麗に保つこと

これは最低条件でありエビ飼育では基本になります。もちろん水質が悪いとかph値が大きくどちらかに傾いているなどの環境では抱卵はしません。日頃からの掃除や水換えなどのメンテナンスでレッドビーたちが元気でいる環境を維持することが最前提となります。

まとめ

  • レッドビーはミナミヌマエビよりも水温などに敏感なので水合わせや温度には気をつける
  • 一般的に他の熱帯魚との混泳は避ける。レッドビーのみの飼育をオススメ!
  • 繁殖は条件と環境さえあれば可能!
  • あまり騒音がない静かな場所での飼育をオススメ!
  • 常に綺麗な水質を保ってレッドビー達が元気でいられる環境を持続させること!

以上でレッドビーの飼育方&繁殖のコツやポイントでした。

ぜひ可愛いレッドビー飼育にトライしてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
  data-ad-format="rectangle">

ABOUT ME
チャンプル
運営者:マルチャン社長 どうも!ブログ管理者のマルチャン社長です! 20代男のアクアリウム大好き海外駐在員です! 私の大好きなアクアリウムを通して皆さんにアクアリウムライフの楽しさと様々な今の話題伝えれたらと思っています。よろしくお願いします!