淡水アクアリウム

初心者必見!金魚飼育について!繁殖や病気&治療など様々な金魚の種類も!

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金魚とは

こちらもメダカに引き続き有名な淡水魚である金魚!今記事では金魚飼育について解説していこうと思います!

ショップやお祭りの時に金魚すくいとしても有名なこの金魚。実は元々中国からやってきた魚で、金魚の本当の正体はフナなのです。びっくりですねフナといえば銀色のお魚をイメージするかと思いますが、金魚はそのフナが突然変異を起こしその後、人工的に手が加えられ観賞魚用として今では世界に出回っている観賞魚へとなっているんです。

そして元はフナということもありとても丈夫な魚な為、アクアリウム初心者さんにも飼いやすい魚でもあります。

この金魚も様々な種類があり、コメットや出目金、ランチュウ、琉金などといった大小異なる金魚が今、日本だけではなく世界中に出回っているという淡水アクアリウムの世界では、ダントツの王道観賞魚といえるでしょう。

アートアクアリウム

そしてアートアクアリウムによく使われるのがこの金魚でいろんな幻想的な水槽をおいてその中でたくさんの種類の金魚を泳がすというアクアリウムです。とても綺麗ですよ。

金魚の飼育法

金魚はメダカのように変温動物の為、それぞれの飼育環境に合わせて体の温度を調節することができます。ですので適性温度は幅広く大体15〜30℃と言われています。一般的に15℃を下回るとあまり活発に泳がなくなり10℃を下回ると餌の食いつきも悪くなるとも言われていますが、それぞれの個体によるかと思います。

かなり前に買っていた金魚はヒーターなしで底砂とエアレーションとろ過マットが一体化している投げ込み式フィルターで飼育していた金魚は何度も冬を超えて8年もいきました。

一般的に金魚は観賞魚の為、屋内飼育の水槽内での飼育が多いかなと思います。メダカ同様屋外飼育も可能ですが、冬の寒い時期にもし水温が5℃以下になると金魚は冬眠状態になります。ですのでできれば屋内飼育が良いかなと思います。

餌はショップや通販で売られている金魚専用の餌をあげてください。最近たくさんの種類が出ていてビタミンを含んだ餌や色揚げ効果のある餌などが出回っています。金魚は基本的になんでも食べるので餌選びにそんな気にすることはないでしょう。しかし金魚はエサがあればあるだけ全て食べようとします。大体3分以内で食べ切れる程度の量を1日に2〜3回程度与えると良いでしょう。与えすぎるのは注意が必要です。消化不良などにつながるので欲しがってきても量を決めて与えてください。

光合成

ちなみにレイアウトとして水草を入れていると金魚はかなりの確率で食べてしまいます。ですので水草を入れるか入れないかの判断は飼育者さんでお願いします。ちなみに無農薬の水草を入れておけば食べられても問題ありません。薬品がついてる水草がたまにあるのでショップの店員さんに聞いてから購入を検討しましょう。

水換えは1週間に一度1/3程度をオススメします。金魚って意外と結構水槽を汚します。たくさん食べてたくさんフンをするのでアンモニア濃度が高まる前に水換えしてあげましょう。

飼育する場合は大きさや水槽のサイズにもよりますが数匹で飼育してあげると良いでしょうしかし金魚はエサをあげればあげるほど、どんどん成長して大きくなっていきます。中には30cmくらいになる個体もいてそれに応じて水槽の大きさも変えていかないといけません過密飼育にはならないように注意してあげてください。

金魚の繁殖について

メダカと同じく金魚の繁殖も比較的に簡単で、環境条件さえ揃えば繁殖します。

上の写真のようなホテイ草などを入れておくと卵を産みつけてくれます。しかし金魚がその卵も食べてしまうので、卵が産みつけられているのを確認したらすぐに別水槽に入れて孵化してある程度大きくなるまで飼育するようにしましょう。水温も20℃以上を保つようにすれば早く孵化します。

稚魚には強いエアレーションを控えて弱めに調節してあげましょう。餌は稚魚専用のパウダータイプのエサをあげると良いです。まだ体が小さい為ほんの少しで良いです。水温も18℃以上28℃以下くらいを保ってあげると元気に育ってくれます。

金魚がかかる病気について

金魚も様々な病気にかかります。まず多いのが白点病です。皮膚に白い点々がつく病気です

次に多いのが尾腐れ病です。背ビレや尾ビレが長い個体がかかりやすい病気で水質などが問題でどんどん溶けていく病気です。

これらの病気を未然に防ぐ為にまずショップから購入後、塩水浴させることが大事です。

塩水浴とはバケツに水を貼って1リットルあたり金魚の場合塩を0.5グラム程度入れて溶かした後に、ヒーターで28℃くらいに温度を設定してエアレーションを行いながら新しく迎えた金魚を2〜3日泳がせることです。

こうすることによって塩は殺菌効果がある為、新しくやってきた生体についてる菌などを殺菌して水槽に入れた時、先に入れている魚に感染させないようにすることができます。

もし仮に水槽に入れて何かしらぬ病気が発覚した場合はすぐにその生体をバケツに入れて、塩浴させるようにしましょう。それでも治らない場合はショップなどで売っている専用の医薬品を投与して消毒すると良いでしょう。

まとめ

金魚はたくさんの種類があり飼育は比較的簡単で初心者さん向きの観賞魚!

水質の変化や水温変化にも強く屋内でも屋外でも飼育することが可能!

繁殖も水草を入れて水温をある程度あげてあげれば繁殖は可能だが、産卵後に卵を回収して別の水槽に移してあげないと金魚に食べられてしまうので注意!

ショップで購入後3日程度の塩浴が必要。

飼育している飼育水の水温が低かったら病気にかかる可能性が高まる為、もし様子がおかしかったり、もし何か病気にかかったのならば塩浴させる事。

以上が金魚飼育についてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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ABOUT ME
チャンプル
運営者:マルチャン社長 どうも!ブログ管理者のマルチャン社長です! 20代男のアクアリウム大好き海外駐在員です! 私の大好きなアクアリウムを通して皆さんにアクアリウムライフの楽しさと様々な今の話題伝えれたらと思っています。よろしくお願いします!