淡水アクアリウム

簡単!ボトルアクアリウムを立ち上げ方&必要な機材とオススメ生体&水草!

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ボトルアクアリウムとは

ボトルアクアリウムとは小さな1L程度のボトルや瓶でアクアリウムを行うことで、非常に簡単でコストも抑えられて始めることのできるアクアリウムの一種です。

そして場所も取らずにお部屋のどこでも置いておける小さな癒しになるボトルアクアリウム

きっとアクアリウムをされている方の中でこのアクアリウムを試された事がある方は少ないのではないでしょうか?今回はこの小さな水槽設備ボトルリウムについて解説して行こうと思います。

ボトルアクアリウムのメリット

まずは場所を取らないのが一番です。一般的なアクアリウムですと水槽を設置する場所を考えないといけない事や土台となる水槽代を用意しないといけないなど水槽を立ち上げる前のプロセスとしてありますが、このボトルアクアリウムですとその必要はなくお家にあるテーブルやリビング・寝室にも設置できるというメリットがあります。

そしてお次はコストパフォーマンスに優れているという事です。ボトルアクアリウムの場合2000円〜3000円程度で始める事ができます。あまりアクアリウムにお金をかけたくないという方にはちょうど良いですね。

水換えやお掃除が楽で時間がかからないという面もあります。それは後ほど説明していきますね。

 

ボトルアクアリウムのデメリット

ボトルアクアリウムのデメリットは飼育できる生体の数が限られるという点があります。これは仕方がなく、ボトルという狭く水量の少ない環境で熱帯魚を飼育していると排泄物などから出るアンモニアや亜硝酸塩などの割合が一般的な水槽に比べて高くなりやすく、水槽内の環境が変わりやすくなっています。

この問題を防ぐ為、最低限の生体を入れるようにしましょう。ベストは1〜2匹程度がちょうど良いくらいかなと思われます。

猫などペットがいるお家ではオススメできない。特に猫などは興味をもち近寄ってきてボトルリウムを倒したり、お水を飲んだりしてしまうかもしれません。ですので未然に防ぐ為ペットがいる環境ではあまりオススメできませんが、どうしてもチャレンジしたいという方はお部屋を分けてあげるなど工夫をしてから挑戦してみましょう。

ボトルリウムに必要な道具

ボトルです。でも構いません。できるだけ口が大きいタイプの物を選ぶとメンテナンスの際に楽でしょう。私は基本、100均で売られているボトルを使用しています。コストも良くユニークな形をしたボトルや瓶が売ってあるので気に入ってます。

ソイルです。特に吸収系のソイルを選ぶと良いでしょう。ボトルリウムにはろ過装置がない為唯一の有害物質などを吸収してくれるのがこのソイルです。栄養系のソイルを入れてしまうと苔がでやすくなる為、ボトルアクアリウムの場合は吸収系が良いかと思います。

ピンセットとハサミと歯ブラシです。これは一つのセットだと思ってください。ピンセットは水草の栽培の際に必須で、小さなボトルの中に植え込むのでピンセットがないと無理ですね。それからハサミはトリミング用の為です。歯ブラシは小さなボトルの中に入り苔を取り除く作業の時にとても便利だからです。

照明。あれば良いアイテムとなります。水草の育成や見栄えの良さにつながります。日中は日の当たる場所に置いておくというのもありですが夏ですと急激な水温上昇や苔などの問題がある為照明を使用することをオススメします。

ボトルリウムのメンテナンスについて

濾過機能が基本ボトルリウムにはない為、日頃のメンテナンスや水換えが大切です。

水換えの際は水量が少ない為軽めの水換えを2〜3日に一度行うことをオススメします。水量が少ないことでアンモニア濃度の上昇を最低限で抑える為にこの頻度がちょうど良いと思われます。それからボトルまたは瓶に苔がついていると歯ブラシ(使用済みでOK)で磨いていきましょう。

トリミングの際は水草の背丈がボトルの半分を超えてきたらトリミングしてあげましょう。生体を入れている場合は誤って生体自体をハサミでカットしてしまわないように注意しましょう。

ボトルリウムでオススメの生体

どの魚を入れようかと迷われると思いますが、このボトルリウムの環境で耐えられるのは、水質の変化に強く、幅広い水温に耐えられる、とにかく丈夫で小さい生体を入れることが、前提となってきます。

メダカ

まずはメダカです。メダカは溝や田んぼなどの環境でもいきていける為とてもボトルリウム 向きかなと思います。飼育方法も非常に簡単で定期的に餌を与えるだけで基本OKです。

アカヒレ

アカヒレ。この魚はメダカと同様に低温の環境にも耐えられて、なおかつ色も綺麗というのもあります。

ミナミヌマエビ

ミナミヌマエビ。ミナミヌマエビも丈夫なエビでボトルリウムの環境でも生きていけると思います。大体一つのボトルに1匹で十分かと思います。それプラスメダカなどを混泳させても良いかもしれません。ミナミヌマエビには苔取り対策として入れると良いですよ。

ボトルリウム  ベタ

ベタ。この生体はやや気性が荒い為(個体による)必ず単体で飼育されることをオススメされます。ミナミヌマエビとの混泳も避けた方が良いです。肺呼吸をする魚で水の中の酸素がなくても自分で水面にて呼吸もしますし、丈夫でとても綺麗なお魚です。

ボトルリウムでオススメの水草

水草も同然丈夫な水草を選ぶ事が大事です。まずは・・・

アナカリスです。きっとみたことはあると思います。この水草はショップでは必ずと言って良いほど売られている水草です。メダカとの相性も良く一緒に入れてあげると良いですよ。もしかしたらメダカが卵をこの水草に植えつけてくれるかもしれません。

お次はマツモです。よく金魚と一緒に入れられている水草です。こちらも丈夫でボトルリウムとの相性が良い為、浮かしておくだけでもオシャレですよ。

最後はウィローモス。苔のような水草でこちらも丈夫でミナミヌマエビとの相性がよくて隠れ家にもなり、稚エビが生まれた際もよくこの中で隠れています。ボトルリウムに入れると自然感が出て良いですよ◎

まとめ

ボトルリウムを始める時に必要な物は照明・びんかボトル・ピンセット、ハサミ、中古歯ブラシ・ソイルがあれば綺麗なボトルリウムを作り上げる事ができる。

生体や水草を入れる際は水温やあらゆる水質に耐えれる丈夫な生体を選ぶ事。

メンテナンスは2〜3日に一度少量の水を変えてあげる事。トリミングは水草の背丈がボトル内で半分以上になり始めたら切る。

以上、ボトルアクアリウムについてでした。淡水アクアリウムをやりながらリビングや寝室のテーブルの上にこのボトルリウムの癒しがあるとさらに良いですね。。

皆さんもぜひ試してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
チャンプル
運営者:マルチャン社長 どうも!ブログ管理者のマルチャン社長です! 20代男のアクアリウム大好き海外駐在員です! 私の大好きなアクアリウムを通して皆さんにアクアリウムライフの楽しさと様々な今の話題伝えれたらと思っています。よろしくお願いします!