淡水アクアリウム

水草水槽飼育を徹底解説!植え方のコツやトリミングなどCo2添加についても!

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水草水槽の魅力

水草をメインでレイアウトしていく水草水槽・・・そこには熱帯魚とはまた違った、ネイチャーな癒しがあります。今記事では水草水槽・トリミング・育て方などを書いていきます。

水草の存在は水槽内をより鮮やかにより自然へと近づけてくれるとても美しい必須アイテムです。そしてこの流木とマッチングさせればより一層ネイチャーアクアリウムへと近づけていけるのです。

後景・中景・前景の水草をうまく配置してあげればそれぞれの役割を果たし、素晴らしいレイアウトになっていきます。

照明CO2をうまく使えば水草自体の色も上がり、腐ったりすることなく綺麗に成長してくれます。これを楽しむのも水草水槽の醍醐味でもあります。

まずは基本的な植え方から解説していきましょう。

水草の植え方

水槽を立ち上げる際にまず水を30cm程度入れてある程度ソイルを湿らせた状態で植え込みの作業を行うと植える時スムーズにいくでしょう。

その際手で植えるのではなくこのようなアクアリウム専用のピンセットを使用すると良いでしょう。普通のピンセットだと短すぎて植えにくいですがこのアクアリウムのピンセットは長くて先端部分が少し曲がっているタイプが多くてより植えやすくなってます。

植える際はちょうど水草の茎から根が生えているとこを持ち、根がソイルに埋もれて見えなくなるまで植えます。奥に植えすぎたら芽が出てこなくなる時があるのでちょうど根が見えなくなる程度でいいでしょう。浅すぎてもすぐ抜けたりしてしまうので気をつけましょう。

CO2添加について

水草は光のエネルギー(照明)を利用して二酸化炭素を取り入れて酸素を排出します。シンプルにこれを光合成と言います。

この光合成を水槽内で行ってないと水草は早く育ちません。水草の種類の中にはCo2添加がないと枯れてしまいやすい水草もある為、水草水槽にCo2を入れて損はないでしょう。

しかし熱帯魚メインの場合CO2がなくても育つ丈夫な水草を選べば問題はないでしょう。熱帯魚を多く入れている水槽の場合二酸化炭素を添加していると酸欠になりやすくなります。そこは気をつけてあげましょう。

光合成

CO2を添加してうまく光合成していればこのように気泡が水草につきます。つまりこれが排出されている酸素の正体です。このプロセスが行われていれば光合成成功という意味です見た目も綺麗ですよね。

Co2添加の機材は基本的にセットでショップ・通販で売られていて、セットで購入すればそれぞれの器具がついてくるので設置の時楽です。そして二酸化炭素ボンベがからになったらボンベのみ交換という形になるのでそんなに手間はかかりませんよ。

基本的に弱酸性から中性向きの水質を好む水草を飼育する場合はCO2を添加してあげるようにしましょう。下手すれば枯れてしまいます。。。まずはその飼育する水草の特徴を掴んで正しい飼育環境においてあげましょう。

水草トリミング

水槽, 魚

CO2を添加して水草の育つ環境が整ったら、どんどん成長していきジャングル状態になります。そうすると光が届かない根の方は葉が生えてこなかったり、腐ってきたりしてしますのでトリミングしてあげる必要があります。

トリミングに必要な物は先ほどご紹介したピンセットにハサミです。トリミングのハサミの場合普通の一般的なハサミを利用しても構いませんが、できればアクアリウム専用のハサミを使用されることをオススメします。ハサミ自体が長くて先端がやや曲がっている為垂直にハサミを水槽に入れた際水草をカットしやすくなっているのでトリミングが捗るでしょう。

トリミングするときに大切なのは根の方を切りすぎないことです。根から近い位置をカットしてしまうと次の芽が出にくくなります。ですので根より上で水草の真ん中よりやや下をカットすると良いでしょう。

基本水草は切られた場所から2方向へ新しい芽が出てきます。これをしていくと水草の成長と繁殖に良いサイクルが生まれ綺麗な状態でレイアウトを保てます。

切り取った水草はそのまま捨ててもいいですし、再び植えてもいいですし、誰か他にアクアリウムをされてる人に提供してもいいですね。

トリミング後は絶対、水面に葉などの小さな残骸が浮いてますこれを網で救って綺麗にしましょう。できればトリミング後は水換えをするのが一番いいです。そのほうが全体的に綺麗にお掃除できますし、トリミングの際にまったアンモニアなどの有害な物質も除去できます。新鮮な水を入れた方が再び水草の成長によく光合成してくれやすいですよ。

まとめ

水草水槽を管理するにはハサミピンセットが必須アイテム!

CO2を添加してあげれば水草もスクスク育ち色合いもよくなってくる。もちろん照明も忘れずに。

しかしジャングル状態にならないようにトリミングが必要。根元を切らず真ん中より下のあたりをトリミングしてあげると次の芽が生えてきやすくなる。トリミング後は水換えをしてあげましょう。飼育水の換気になり、トリミングの際に出る葉などの残骸を一緒に除去する事ができます。

トリミング後の新しい芽を出す為のアフターフォローにもなるのでトリミング1週間程度は頻繁的に少量の水換えを行ってあげるようにしましょう。

こうすることによって長く綺麗な状態で水草水槽を楽しむ事ができます。水草の中にもたくさん種類があるのでそれぞれ挑戦してみたい水草を選んで水草飼育を楽しんでみてはいかがでしょうか!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUT ME
チャンプル
運営者:マルチャン社長 どうも!ブログ管理者のマルチャン社長です! 20代男のアクアリウム大好き海外駐在員です! 私の大好きなアクアリウムを通して皆さんにアクアリウムライフの楽しさと様々な今の話題伝えれたらと思っています。よろしくお願いします!