淡水アクアリウム

淡水水槽立ち上げ手順!生体投入や水合わせについて!日々のメンテナンスも解説!Part3

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生体の投入のやり方&日頃のメンテナンスについて

パイロットフィッシュを投入してからのプロセスをこちらでは記載してます。

アンモニアなどの有害な物質が検知されなくなったついに本命の熱帯魚を投入する段階までやってきましたね! やっと水槽が立ち上がりました!

しかし投入前にいくつか気をつけないといけないことがあります。そちらを最初に解説していきましょう〜

それではみていきましょ〜

生体の投入のやり方〜水合わせ〜

これは全ての生体を新しい水槽に迎え入れる時に重要なことになります。もちろんパイロットフィッシュを入れる時も必ず行うようにしましょう。

それが水合わせです!ざっくり水合わせは何かというと。。。⬇︎

水合わせとは違う水槽環境から新しい水槽環境に慣らす為に行う重要なプロセスで水温での水合わせや、水質環境を慣らすために点滴法などでの水合わせのやり方があります。

水合わせのやり方

まず最初にバケツを用意しておいてください。できるだけ大きなバケツの方がいいです。それからエアレーション・細いチューブが必要になってきます。

まず購入しておうちに連れてきた熱帯魚を袋に入れたそのまま水槽の上に浮かべて15分から20分ほど待ちましょう!そこで水槽の温度へと近づけていきます。

その間にバケツの中にエアレーションを入れて細いチューブで水槽の飼育水を呼び水をしてバケツの中へ入れていきますがそのままだと点滴のように一滴づつたれないのでチューブをグリップか何かで半分止めておくか結んであげるといいでしょう。

そうすれば点滴法になり生体へのストレスも軽減できますよ。そしたら温度合わせしていた生体を中の飼育水ごとバケツの中に優しく入れてあげてください。そしてあとはチューブで点滴法でまってあげましょうこれも30分くらいでよろしいかと思います。

よっぽど寒い時ではない限りバケツの中にヒーターは必要ないでしょう。それからエアレーションも忘れずにつけてあげましょう。

生体の投入へ

水合わせ&温度合わせが終わったらいよいよ水槽へ投入ですね!この時も気をつけてあげないと生体も水槽自体も危険な目に合わしてしまうことになるのでそちらの要点をまとめてみました!

投入する際に生体が傷つかないように水槽のギリギリまでバケツごと持っていって優しく網ですくって入れてあげること。

バケツの飼育水や袋に入れてる状態で放流する際は無理に押し出したりせずにそのまま生体が外に出るまで待つこと。これだけで生体へのストレスは軽減できます。

生体を入れる前に水温を測ってあげて水槽の水温と同じくらいになってるか確かめてあげましょう。

生体を投入際に購入した際に生体を入れていた飼育水をあまり水槽へ入れないように気をつけましょう。いろんながいるかもしれませんし今立ち上げたばかりの水槽にうつってしまうと全ての生体が危険なので、できるだけやめておきましょう。

しかし一度にたくさんの魚たちを入れるのではく1週間に1回数匹づつゆっくり増やしていくことが大事ですね。できたら小さなお魚たちから入れてあげるといいと思います。

これは縄張り争い防止の為でもあります!

そして過密飼育には気をつけることです!ご自分の水槽にあう適切な数の熱帯魚を飼育してあげてください。過密飼育になるとアンモニア濃度の急上昇縄張り争いの喧嘩などで生体達が強いストレスを感じることになります。

以上のことに特に気を遣ってあげてくださいね。

日々のメンテナンスと水槽管理について

餌の頻度

生体を投入後しばらくは様子をみて餌は2〜3日あげないようにしましょう。

その魚によって異なりますが、中には新しくきた環境にまだ慣れてなくて水槽の端や底の法でじっとしているというケースがよくみられます。その場合、一番いいのはそっとしておいてあげることだと思います。そういう状態ならばきっと餌は食べないと思います。

大体慣れてきて全体的に元気よく泳ぎ始めたら餌をあげても良いでしょう。

コリドラス

食べ切れる量で一日に一回程度でいいかと思います。ネオンテトラなど体が小さな熱帯魚にたくさん与えてしまうと消化不良を起こしてしまう場合があるので少しづつにしましょう。欲しがっていてもたくさんあげるのはダメですよ!

餌はフレーク状の物からタブレット型があります。私は主にフレーク状の餌をよくあげています。それから1週間に一度アカムシをあげるようにしています。これは栄養も満点でビタミンも豊富な為、熱帯魚達の色揚げにも効果的だからです。

などで私は週に一度アカムシをあげるようにしています。魚たちも大好きみたいで食いつきが全然違いますよ。

アカムシはペットショップなどで購入が可能です。基本的に冷凍保存なので冷凍庫に入れておけば長く保管することができます。

水換えの頻度と掃除

水換えはもうバクテリアが住みついて水質が安定しているので立ち上げ当時のような頻繁に水換えは必要ないかなと思います。水槽のサイズによって異なりますが大体1週間に1回程度でよろしいかと思います。私の家では基本的に3日に1度足し水をしています。

蒸発した飼育水に対して新たに水を入れていくという作業です。なので私はめんどくさがりやなのでそれを行っていますが本当は水換えをしてあげるのが一番いいと思います。

その次は地底掃除です。ポンプでソイル&砂利を舞いあげてゴミや魚の排泄物だけを取り除いていく作業です。こちらは1ヶ月に1回程度でいいでしょう。

そのほかにフィルターやヒーターなどの器具のお掃除は1〜2ヶ月に一度でいいと思います。その汚れ次第なのでその判断は飼育者さんがしてお掃除してあげてください。

フィルターのウール・活性炭素材などの交換・洗い流しは1ヶ月に一度がちょうどいいと思います。ウールは基本ボロボロになってきたら交換するように私はしています。それまでへばりついてるゴミなどを洗って再利用しています。

ただしウールなどにはたくさんのバクテリアが住みついているので洗い流す時はあまり強く洗わないようにしましょう。バクテリアがほぼ消滅してしまい、水槽で白濁りなどが発生してしまう事態がたまにあります。

ここまでのことに気をつけてあげればとても楽しいアクアリウムライフのスタートとなります!大切に育ててあげてくださいね!

手順は以上となります。最後まで読んでいただいてありがとうございました!

ABOUT ME
チャンプル
運営者:マルチャン社長 どうも!ブログ管理者のマルチャン社長です! 20代男のアクアリウム大好き海外駐在員です! 私の大好きなアクアリウムを通して皆さんにアクアリウムライフの楽しさと様々な今の話題伝えれたらと思っています。よろしくお願いします!